保育園に0歳児を1年間預けてみた感想

すっかり新学期の季節ですね(ちょっと過ぎてしまいましたが)。我が家でも娘を保育園に預け出してちょうど1年が経ちました。そこで0歳児を初めて保育園に預けた感想をまとめておきたいと思います。

小さい子供を預けることに不安はなかったか?

4月の時点でまだ満7ヶ月だった娘を預けることに不安がなかったと言えば嘘になりますが(入園希望を出す時期はもっと前ですし)、実際にやってみないと分からないので預けてみました。1歳児から預けると倍率がさらに高くなりそう、と思ったのも理由のひとつです。(去年の4月たった2人で始まった0歳児クラスですが、3月までに7人となり、1歳児から入れたのは3人でした)
あくまで結果論ですが、なんとか無事に1年間通えてホッとしています。

病気はつきもの

たくさんのお友達と接するからか、病気はたくさんしました。風邪、とびひ、ヘルパンギーナ、手足口病、ロタウィルス…。1週間なにもなく登園できた週の方が少なそうです。まぁこれは仕方ないですね。

何かしら思うようにいかないことはある

入園当初は離乳食を食べさせるのに時間がかかり、歩くようになったら抱っこをせがまれ、自分で色々できるようになるとわがままが始まり…。大人のペースが通用しない理由はその時々、何かしらありますね。
保育園に預けるのが遅くなって会社を遅刻してしまうこともありますが、余裕を持って行動するしかないですね。(会社の皆さんごめんなさい…)

じいばあをおおいに頼る

妻の実家まで徒歩圏内という場所に住んでいるので、おじいちゃんおばあちゃんには大変助けていただきました。特に先日の地震のときは私も妻も職場から帰れず、おじいちゃんにお迎えを依頼。そのまま夜遅くまで預かってもらいました。
病み上がりの時に預かってもらうこともしばしばでしたから、そばに住んでいなかったら保育園に預け続けるのは難しかったかもしれません。感謝しています。

1歳児ってけっこう色々できる

自分の記憶がないので1歳児がどんなことをできるか分かっていませんでしたが、簡単なパズルとかできるようになっていて「けっこう色々できるんだな」と関心しました。
あとよく保育園から制作を持って帰ってくるのですが「1歳児ってこんなもの作れるのか」と驚かされます。もちろん1から10まで自分で作っているわけではありませんが、1歳児にできる部分をやらせて作品作りに参加させてくれる保育園って、なんだかすごいなぁと思ったしだいです。

何はともあれ感謝

ふりかえってみると、そもそも保育園に入れられたこと、元気に1年間通えたこと、両親や先生方など周りの方にお世話になっていることなど、感謝しなくてはいけないことだらけですね。
まぁ子供を持つってそういうものかもしれませんが、あらためて感謝の気持ちを確認しつつ、これからも子供を通じたおつきあいの中で恩返しできたらなぁと思っています。

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